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パパのおこづかいはいくらにするべきか?子育て世代のパパのこづかい平均値を紹介!年代別や世帯人数の平均も紹介

パパのおこづかいはいくらにするべきか?子育て世代のパパのこづかい平均値を紹介!年代別や世帯人数の平均も紹介

今記事の内容は

パパのおこづかいはいくらにするべきか?

悩んでいる人に向けて

【2020年最新】子育て世代のパパのおこづかい平均値を紹介します!

年代別や世帯人数なども!

パパのおこづかいはいくらにすればいいのか具体策も紹介しています。

参考になれば幸いです。

こんにちは!サンです!

パパのおこづかいはいくらにすれば適正なのでしょうか?

「できる限り支出は抑えたい。でも少なすぎるとパパのモチベーションがあがらない。」

各家庭さまざまな事情があると思いますが、今回は平均値を紹介していきますので是非参考にしてみてください。

子育て世代のパパのおこづかいはいくら?平均値を紹介!

新生銀行の「2020年サラリーマンのおこづかい調査」によると男性会社員の毎月のおおこづかい額は39,419円という結果になりました。

このアンケートは20代から50代の有職者の男女約2,700名を対象にしたアンケートです。

みなさんどうですか?

僕のまわりの同僚に聞くとだいたい3万円が一般的に感じています。

給与水準や夫婦共働きか、こどもの人数などによっても大きく変化すると思いますが、平均は39,419円!およそ4万円ということがわかりました。

 

「2020年サラリーマンのおこづかい調査」結果の主なポイント

男性会社員の毎月のお小遣い額は39,419円(前年比2,672円増)と、過去5年で最も高水準であった2018年の水準に回復。

女性会社員の毎月のお小遣い額は33,854円(同、585円増)となったが、2015年からほぼ横ばいが続く。

男性会社員の昼食代は585円(同、30円増)、女性会社員は583円(同、2円増)。

男性会社員の1ヵ月の飲み代は11,620円(同、1,555円減)、女性会社員は8,455円(同、1,028円減)と、男女ともに前年比で減少。

職場で働き方改革があったと回答する割合は、男性会社員56%(同、8.5㌽増)、女性会社員50.7%(同、10㌽増)と、いずれも前年比増加し、半数を超える。働き方改革の内容として「テレワーク」や「時差出勤・時差勤務」の回答が増え、従来の「有給取得増加」や「残業減少」から、さらに働き方の変化が進んでいる傾向が見られる。

新生銀行のアンケートはこちらから

子育て世代のパパのおこづかいはいくら?年代別の平均

年代
20代 41,377円
30代 37,874円
40代 36,449円
50代 41,987円

やはり子育て世代の30代と40代がおこづかいが少ないという結果となってます。

背景としては、20代の夫婦はまだ子供がいない場合は、共働きの可能性も高く、住宅ローンも組んでいない可能性が大きいため、二人で自由に使える金額が大きいといえます。

そして30代、40代になり子供が生まれると養育費や住宅ローンのために旦那さんのおこづかいが減少しているようです。

子育て世代のパパのおこづかいはいくら?共働きか、奥様の就業状況での平均値

子どもなし
共働き 36,908円
主婦・無職 30,867円

子どものいない家庭では、当然共働きの方がおこづかいがおおいという結果になっています。

子どもがいる世帯ではどうでしょうか。

子どもあり
共働き 32,977円
主婦・無職 35,965円

こちら意外な結果に!

こどもがいる世帯の奥様が主婦もしくは無職の方がパパのおこづかいは多いという結果となっています。

背景としては、子どもがいる家庭で奥様が専業主婦の場合には夫の稼ぎが多い傾向にあるという結果だと思います。

子どもいて家計がきつかったら奥さんも働いてるよねっていう事ですね。。

子育て世代のパパのおこづかいはいくら?世帯人数によっての平均

未就学児のみいる世帯 35,562円
未就学児と小学生がいる世帯 26,612円
小学生のみいる世帯 31,127円
小学生と中高生がいる世帯 33,108円
中高生のみいる世帯 34,647円
中高生と大学生がいる世帯 28,750円
大学生のみいる世帯 37,697円
大学生と社会人がいる世帯 37,429円
社会人のみいる世帯 43,368円

 

こちらの結果をみると未就学児と小学生のこどもがいる世帯と中高生と大学生のいる世帯でパパのおこづかいが減ることがわかります。

気持ちすごいわかります(笑)

子どもが2人以上いてこの組み合わせのときに、家計やお金のことが心配になりそうな気がします。

子育て世代のパパのおこづかいはいくらにすべき?

家庭の状況や収入によって大きく変わってきますが、一般論としては収入の1割が夫のおこづかいとしている家庭が多いようです。

これはいい案だと思います。

手取り月収が30万円であれば3万円、40万であれば4万

おこづかいをもらう側のパパの立場で言うと、おこづかいが一定と決まっていると普段の仕事へのモチベーションはあがりませんよね。

収入に応じてお小遣いも変化していくと毎日の仕事への取組み方もかわるように思います。

これは共働きかどうかによってもだいぶ変化していく話なので夫婦でしっかり話し合って決めてくださいね。

パパのおこづかいの平均は?おこづかいはいくらにするべきか?まとめ

男性会社員の

毎月のおおこづかい額の平均値は39,419円

という結果となっています。

おこづかいはいくらにするべき?

収入の1割をおこづかいとするとちょうどいい!

手取り月収が30万円であれば3万円、40万であれば4万

収入にあわせて変化すれば、仕事へのモチベーション低下とはならない!

今回は以上となります。参考となれば幸いです。