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児童手当はどう使うべき!?みんなはどうしてるの?我が家のリアルな使い道も紹介します。

児童手当はどう使うべき!?みんなはどうしてるの?我が家のリアルな使い道も紹介します。

こどもが生まれると0歳から中学卒業までの期間でおよそ200万円の児童手当がお住まいの市区町村から支給されます。

そのまま生活費として使うべきか、将来の学費のために学資保険で積み立てるべきか、貯金しておくべきか様々な選択肢があるので迷ってしまいますよね。

今記事では

児童手当はどう使うべき!?

みんなはどうしてるの?児童手当の使い道を紹介。

我が家のリアルな使い道も紹介しています。良かったら参考にしてくださいね。

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児童手当はどう使うべき!?みんなはどうしてるの?

厚生労働省の2013年のアンケートなので少し古いですが、児童手当をどのように使っているからの質問の答えがこちら

1番多かったのが「子どもの教育費等」で41.1%

次いで「子どもの生活費」が32.4%

「子どもに限定しない家庭の日常生活費」28.8%

「子どもの将来のための貯蓄・保険料」21.8%

「子どものおこづかいや遊興費」(10.1%)

「子どものためとは限定しない貯蓄・保険料」(4.0%)

「大人のおこづかいや遊興費」(1.8%)

という結果になっています。

厚生労働省のアンケート

アンケートの結果はこどもの教育費に使っている家庭が4割で1番多くありました。

まあ当然の結果だと思います。

児童手当はいくらもらえるの?

こどもが生まれると0歳から中学卒業までの期間でおよそ200万円の児童手当がお住まいの市区町村から支給されます。

児童の年齢 児童手当の額(児童一人の額)
0歳~3歳未満 一律 15,000円
3歳以上~小学校修了前 10,000円(第3子以降は15,000円)
中学生 ※15歳に達する最初の3月31日まで 一律 10,000円
所得制限額以上である者(特例給付) 一律 5,000円

 

中学卒業までで総額約198万円が支給されます。

総額にすると大きな額になるので、効果的に使っていきたいですよね。

年収が高いと児童手当がもらえなくなる?

年収が高い人は児童手当が減額されることが決まりました。

対象となる所得は前年の所得を使用します。

こどもがひとりで奥さんが専業主婦の場合は年収が833万円以上(所得622万円)を限度としてこれをこえる場合には満額はもらえなくなります。

 

我が家のリアルな使い道を紹介します。

我が家の児童手当の使い道はアンケートに記載がなかったので相当レアケースなんだと思います。

我が家の児童手当は

全額ジュニアNISAを使い、投資をしています!

総額198万円になる大きな金額と、こどもが20歳になるまでの長期期間を使って運用していきます。

我が家はSBI証券でジュニアNISAの口座を開設して、つみたてています。

ジュニアNISAとは、

  • 日本に居住する0~19歳の未成年者が利用できる
  • ジュニアNISAの運用・管理は、子どもや孫に代わって親・祖父母などの親権者等が行う

 

  • 本来なら投資で得られた収益(売却益、配当金、分配金など)にかかる20%(※)の税金が非課税になる
  • 非課税期間が最長5年間である
  • 利用の対象となる商品が上場株式、株式投資信託、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)などである

ざーっくり言うと

投資によって利益がでたらふつう税金がかかるけど、この口座でやれば利益がでても税金がかかりませんよという制度です。

200万円を安心な投資先にまわして20年という月日を投資すれば普通にけっこう利益でるはずですよね。っていう感覚です。

投資は怖いのでやりません。とか投資は怪しいと感じる人も多いかもしれません。

ですが生命保険や学資保険なんかもじつは投資をしていて、その利益からの手数料が保険屋さんの収益となっています。

自分でするか、人に高いお金を払って投資をしてもらうか。の違いですね。

僕が使っている証券会社はこちら

最近は、YOUTUBEや書籍でも投資にしたしみやすいように解説してくれている人がおおくいます。

資産運用はこれからの日本では絶対に必要な能力となっていきますので、少しずつはじめていきましょう。

とくにジュニアNISAは国が支援している制度なので、はじめやすいと思います。

 

投資について、まったくわかりませんよってかたにはこれらがおすすめ



もし興味をもった方はぜひ参考にしてみてください。
せっかく大きな額になるのだから、ちょこちょこ使うよりかはしっかり運用するのが本当におすすめです!